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株式会社 オキネシア

美らブログ

日々のこと
2016年8月22日
夜の工房

蒸留工房

闇夜に浮かぶ灯り。
静寂の森の中で、
香りを聴き、香りをつくります・・・。

(YUKIBO)

 


日々のこと
2016年8月3日
精油のふるさと誕生【最終回】

蒸留工房建設

[2016年6月23日撮影]

誕生までの足跡、いかがでしたでしょうか?
県産柑橘の「精油のふるさと」として親しまれるように、
この山間の蒸留工房を末永く、大切に育んでまいりたいと思います。

工房正面のガラスブロックには、沖縄の伝統工芸「ミンサー」の文様をほどこしました。
ガラスの色は、緑色が「カーブチー」、オレンジ色が「タンカン」、黄色が「シークワーサー」をイメージ。
「ミカンの里」伊豆味にふさわしい配色でステキです(これも自画自賛…笑)

(By YUKIBO)


日々のこと
2016年7月28日
精油のふるさと誕生【その6】

蒸留工房建設

[2016年6月23日撮影]
めでたく工房完成しましたぁ?♪

シンプルで涼やかなたたずまいがステキです(自画自賛…笑)
ガラスブロックのある手前側が事務所で、奥がエッセンシャルオイル(精油)を抽出する作業場になります。

(By YUKIBO)


日々のこと
2016年7月27日
精油のふるさと【その5】

蒸留工房建設

[2016年5月21日撮影]

建物のほぼ全容が見えてきました。完成まであと一息。
ちなみに工房は1階建て平屋ですが、天井の高さは蒸留装置のサイズに合わせ4メートルもあります。

 

(By YUKIBO)


日々のこと
2016年7月21日
精油のふるさと【その4】

蒸留工房建設

[2016年4月12日撮影]

コンクリートブロックによる壁面工事が始まり、少しずつ建物のカタチが見え始めました。


日々のこと
2016年7月20日
精油のふるさと【その3】

蒸留工房建設

[2016年4月2日撮影]

工房敷地の出入口となる道路側から見るとこんな感じです。
基礎工事を終えていよいよ建屋工事へ。

 

(金城)


日々のこと
2016年7月19日
精油のふるさと誕生【その2】

蒸留工房建設用地

[2016年3月8日撮影]

電信柱の向こう側が更地になりました。遠くに伊豆味(いずみ)の山々が見えます。

 

(金城)


日々のこと
2016年7月14日
精油のふるさと誕生【その1】

沖縄本島北部、本部町伊豆味(もとぶちょういずみ)の山の中。
ミカン畑に囲まれた静閑な場所に、柑橘精油を抽出する施設が完成しました♪
オキネシア念願の蒸留工場です。工場というより、こじんまりとした工房ですね^^ 
竣工までの足跡を、数回に分けて写真でご紹介したいと思います。

蒸留工房竣工

[2015年7月22日撮影]

電信柱の向こう側が工房の建設予定地(工事着工は2016年)。
右手の農道の先は行き止まりで、一般車両の往来は皆無。
ハルサー(*)以外に誰も来ないひっそりとした場所です。
*沖縄の方言で「畑を耕す人」のこと。畑人(ハルサー)。

 

(金城)


原材料のこと
2015年8月30日
カーブチーへのこだわり

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沖縄在来のみかん「カーブチー」
カーブチーの特徴は、深く芳醇なシトラスの香りにあります。URUは沖縄在来のカーブチーの個性を生かしたメイドインオキナワの香水。
調香は香水の本場フランスの第一線にいる日本人の専門家によるものです。カーブチーのシトラス系の香りは、本場でも高く評価されています。通常、シトラス系は香りを長持ちさせるために人工香料が使われてますが、URUは天然にこだわりました。つけたてのトップノートから徐々に変わっていく香りをお楽しみください。

 

(金城)