OKINESIA オキネシア

EFFORTS OF OKINESIAオキネシアの取り組み

産学連携について

UNIVERSITY COLLABORATION

UNIVERSITY COLLABORATION

産学連携とは、新技術の研究開発や新事業の創出を図ることを目的として、
大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携することです。
オキネシアも各大学と連携して沖縄の素材を使った開発に力を入れています。

北里大学(Tokyo)2009~

カーブチーエッセンシャルオイルは、経済産業省及び農林水産省による「農商工等連携事業」の認定(2009 〜 2011)を受け、北里大学薬学部生薬学教室との共同研究のもとに開発されました。
同薬学部にて詳細な成分分析ならびに生理活性の評価を実施して、カーブチーの鎮静効果や睡眠導入効果などの薬理作用を明らかにしています。

『星涼み〈カーブチー エッセンシャルオイル〉』

琉球大学(Okinawa)2017~

『琉大精油』は琉球大学農学部の研究成果と農業技術を活かし、産学連携で開発した沖縄県産植物由来の精油シリーズです。
オキネシアは採油と精製、パッケージ化などの商品開発を担いました。

『琉大精油〈ティーツリー エッセンシャルオイル〉』
『琉大精油〈ベチバー エッセンシャルオイル〉』

地域連携について

REGIONAL COLLABORATION

REGIONAL COLLABORATION

島みかん復活への取り組み

オキネシアは本部町(もとぶちょう)の「伊豆味(いずみ)みかん生産組合」と連携して、
沖縄固有の島みかん「カーブチー」の掘り起こしに取り組んでいます。
柑橘のさまざまな用途開発や商品開発を通して付加価値を高め、
特産地の活性化に寄与することを目指しています。

茶どころ復活への取り組み

オキネシアは国頭村(くにがみそん)の「奥(おく)茶業組合」と連携して、
低迷する緑茶生産の活路を拓くべく紅茶づくりに取り組んでいます。
赤土・紫外線・ミネラル…紅茶栽培に適した沖縄の気候風土を生かし、
新しい県産紅茶のブランド確立を目指しています。